2004年05月08日

本日の一曲(5/8)「君との時間」倉木麻衣

「君との時間」この曲は1stアルバムのラストを飾るナンバーなので、
ご存知の方も多いのではないでしょうか?
1stアルバムの中でもかなり好きな1曲ですねぇ。うん、名曲。

せつない歌詞で、せつないボーカルであるにも関わらず、
どこか暖かい感じがするんですよね、この曲って。
それは、たぶん麻衣ちゃんが「君との時間」に込めた想いからなのかなと。
この「君との時間」というタイトルには、アルバムを聴いてくれた「君」、
という意味も込められているそうで、それを聞いて妙に納得という感じでした。

以前、emilyさんも言っていましたが、
麻衣ちゃんのアルバムのラストナンバーは名曲揃いですよね。

1st「君との時間」
2nd「The ROSE 〜melody in the sky〜」
3rd「fantasy」
4th「Tonight I feel close to you」

どれも名曲ばかり。ラストにこだわりを持っているアーティストって好きですね。
ミスチルなんかもそうですが。やっぱりラストは重要だと思います。

収録アルバム:delicious way



posted by toproad at 23:54| Comment(4) | TrackBack(0) | オススメの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕もこの曲かなり好きです。
聴いてるとなぜか夕焼け空が思い浮かぶんですが。
それも、もう日が沈んじゃってからの夕焼け。
あのどんどん暗くなっていく感じの空が。
いや、理由はわかんないんですけどね(笑)

やっぱりラストは重要ですよね。
ミスチルでは「Q」の「安らげる場所」が意外と(?)好きだったりします。
Posted by りょ at 2004年05月09日 02:05
りょさん、こんにちは。
なんとなく分かります。その感覚。
「fantasy」の後って感じかな?ちょっと違うか。
ミスチルのラストだと、「安らげる場所」も好きですが、
僕は、「It's a wonderful world」も好きですね。
なんか「優しい歌」で完結したアルバムの、
エンドロールって感じで。なんかイイ感じです。
Posted by toproad at 2004年05月09日 12:39
君との時間
様々な曲の中で一番好きです。倉木麻衣さん
や他の歌手も含めてです。

それは特別な思い入れがあるからなんですが。

大学1年の時に付き合ってた彼女と別れた
直後にこの曲に出会いました。

詩の内容と自分の心境があまりにも
マッチしすぎて、心に深く響きました。

僕の場合
この曲をきくと浮かんでくるのは
晴れの昼間の並木道を彼女と
手をつないで歩いている光景ですね。

とても好きだった恋人と離れても
瞳の奥には、いつまでも「君(元恋人)」がいる。

二人で歩いたみなとみらいの街角も
今はただ淋しいです。(笑)

最初のメロディーを歌いだすたびに…
僕の場合はSpeedのRemember 
たまたま車に入っていたCDの曲です。

あの時の手のぬくもりは
初めて彼女と手をつないで歩いた

ワールドポーターズの路地
ただただ、幸と緊張が入り混じっていた。

本当に夢のように通り過ぎました。
別れを切り出されてから一度も会ってなく

声も聞いてないので、幻だったんじゃないか
とも思います。

君との時間だけを追いかけています。
時間だけを…

時間はそこでとまってますが、
自分は先に進んでいってるんですよね。

あの頃の君にもう一度
I wanna hear her voice absolutely
all the time I think about herself
and I hope see her someday
です。

僕の場合は
君との時間 makes me feel sweet time

にしてもこの曲の詩だけではなく
メロディーも本当にすばらしいですよね

キラキラキラとなる楽器(名称不明)の音から始まり
スローテンポで緩やかだけど、心を強く揺さぶられます。

この曲をどういう気持ちで作ったのかきいてみたいですね。

長文失礼しました。

Posted by 成実4121 at 2004年05月28日 19:30
成美さん、こんにちは。

やっぱり自分の心境や、そのときの状況とリンクした曲っていうのは、
なんとも印象深いものになるものですよね。

キラキラキラとなる楽器とありますが、
僕のこの曲に対する印象というのはまさにキラキラしている曲。
曲も詞も。どこか輝いているようなそんな気がします。
こういう隠れた名曲っていうのが麻衣ちゃんの曲の場合多いですよね。
そんな曲を少しでも多く、まだそれらの曲を知らない方々に、紹介していけたらと思っています。
この曲を好きって言う人が意外と多くて、自分としてもとても嬉しく思っています。
Posted by toproad at 2004年05月29日 17:47
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