2004年05月13日

再び「掌」を語る

Mr.Childrenのアルバム「シフクノオト」の発売から早一ヶ月。
行き帰りの電車ではほぼ毎日このアルバムを聴いていたわけですが、
聴けば聴くほどに良いアルバムだなと思いますね。

その「シフクノオト」の中でも最近特に気になっている一曲といえば、
「掌」なんですよねぇ〜。やっぱりいい曲だなと。

この「掌」って、両A面のもう一曲「くるみ」が有名になって、
こちらが一曲目に入っているにもかかわらず、
なんとなくこの後どんどん印象が薄くなってしまうような気がするんです。
どちらかというと長く愛されていくのは「くるみ」のほうなんじゃないかなと。

でも僕が惹かれるのはどうしてもこっちなんですよねぇ。
こっちのほうが「新しいミスチル」っていう感じがあるからなのかな。
この曲をはじめて聴いたときの感動は忘れられないですし、
今でもその感覚に近い感覚で聴けます。ちょっと不思議な感覚ですが。
いまだにこの曲に関しては新鮮そのものっていう感じがします。

で、歌詞も一語一句が心に語りかけてくるっていうか。
全ての言葉が胸に刻まれるような感じがするんですよね。
こういう感覚になる曲って、そうそうあるものじゃありません。

いままでもそうですが、これからもミスチルの曲との出会いは数多くあると思います。
でもやっぱりこの曲は僕にとっては特別で、重要な曲であり続けると思いますね。
「シフクノオト」があれほど良いものになったのも、
実はこの「掌」がアルバムの核として存在したというのが大きいと思っています。



posted by toproad at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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