2004年06月19日

森山直太朗「夏の終わり」

「さくら(独唱)」「生きとし生ける物へ」「愛し君へ」
なんかに比べるとどうも地味な印象な「夏の終わり」ですが、
僕はかなり好きな一曲です。ただしカラオケではキーが高くて歌えませんが(汗)
ネタにするのもなんとなく季節外れな気もしますが、あまり気にせず(笑)

この曲はアルバム「いくつもの川を越えて生まれた言葉たち」に収録され、
その後、シングルカットされました。
このアルバムには「風唄」という、僕が大好きな曲が収録されていて、
『シングルカットするなら「風唄」だろ?』
などと、当時は思ったものですが、今となっては「夏の終わりも」アリだったな、と。

僕が好きになる曲には傾向があって、
たぶんストレートな歌詞に弱いんだろうと(笑)
いかに言い回しに捻りがあろうと、言っていることがコレと分かる曲というか。
当然この「夏の終わり」もそれに該当するわけで。
とにかく夏の終わりの物悲しさを歌っているわけです。うん、シンプル。
『夏の終わりにはただ貴方に会いたくなるの』です。そういうことです(爆)

あとこの曲が好きな理由に、直太朗くんの歌唱法があります。
シングルでは珍しく、すごくサラッと歌っている感じがします。
なんていうか一歩引いた感じというか。

この曲は今でも結構聴くことの多い、ベスト直太朗ソングの一曲です。はい。
「さくら(独唱)」が桜の季節にまた売れるみたいなことを言ったんですが、
そこまで売れなかったので(汗)、夏の終わりにこの曲が再び売れて欲しいなぁ〜。
もともとそれほど売れてないので、可能性がなくもないような・・・(きっと無理)



posted by toproad at 22:39| Comment(0) | TrackBack(1) | オススメの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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今日の歌謡曲/夏の終わり・森山直太朗
Excerpt: 森山直太朗の音楽性について 酒井政利さん(フリープロデューサー)は 「詞が独特の世界なので、もう少し大衆寄りにしたほうがよい」旨の 意見を夕刊フジで書いていた。 でも僕は、別に直太朗クンの感性でいいと..
Weblog: 今日の歌謡曲
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