2004年06月21日

森山直太朗「さくら」

本日、ドラマ「愛し君へ」を見ました。
「オレンジデイズ」と違って、全話かかさず見てるわけじゃなく、
たまに見てると言う感じなんですけども。

今回の放送の中で、病院の子供たちが写真のお兄ちゃん(藤木直人)へ歌った「さくら」。
なんか、いいなぁと。歌詞がまた絶妙にリンクするわけですよ。
藤木直人さんもうるうるしてましたが、僕もうるうるでした(涙)
今日のドラマを見て、やっぱり「さくら」は名曲だなと改めて感じました。

直太朗くんの新曲2曲を、主題歌と挿入歌にして、
「さくら」をおまけ程度に使っているだけだと思っていたんですよ。
単純に『森山直太朗のヒット曲だから』というような感じで。
でも今日の放送を見て、決してそうじゃなかったんだなぁと。

「さくら」は確かに大好きな曲ではあるんですが、
森山直太朗=「さくら」みたいなイメージをどこか僕は嫌っていました。
でも「さくら」は、森山直太朗の曲の中でも特別な一曲として、
これからも長く語られ、愛されていくべきなのかもしれないと思い直しました。
これはドラマを見たから感情的に今日急に思いついたということではないです。
もちろんアーティストが一アーティストとして評価されることは必要だと思いますが、
そんなアーティストにもこんな特別な一曲があるということは、
幸せなことなんじゃないかと、最近は思うようになったんです。

「さくら」は今後も、僕にとっても特別な一曲として存在し続けると思います。

『さくら さくら いざ舞い上がれ
 永遠にさんざめく 光を浴びて』



posted by toproad at 23:47| Comment(2) | TrackBack(1) | オススメの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ちゅんはきっても はつださん」と読みます。
「さくら(独唱)」は私も名曲だと思いますし、後々歌い継がれていく曲の一つだと思います。
しかし、あなたが懸念されているような森山直太朗=「さくら」というイメージではなく、「さくら」として残っていく名曲でしょう。
確かに、歌手=「○○」という感じで残っていく曲もあります。
しかし、そうではない、曲自体が良いので残っていく曲も多いのです。
歌っている人は消えても曲だけが残っているものもあります。
例えば、25年ほど前の曲で、柴田まゆみの「白いページの中で」っていう曲があるのですが、多分柴田まゆみって覚えている人は少ないと思いますが、曲は今でも残っていますよ。
最近でも2,3人の人がカバーしています。
あと、ドラマの挿入歌って、すごく凝っていますよ。
おまけなんて使い方はしないと思います。
「白いページの中に」もそういえば、今年芸能生活25年の田原のトシちゃんの主演ドラマ「ラジオびんびん物語」の最終回のクライマックシーンで流れていました。

私も、こちらに以前宇多田ヒカルでコメントされていた、39bonさんの同世代の人間で、彼のホームページでもコメントしています。39bonさんの「今日の歌謡曲」も面白いですよ。
Posted by 中は切っても発出さん at 2004年07月11日 17:49
返事が遅くなってすみませんm(_ _)m
中は切っても初出さん、こんばんは。
僕の心配は杞憂に終わりそうです。
なぜなら最近の直太朗くんの活躍は目を見張るものがありますからね。
「さくら」は一つの名曲として、そして「森山直太朗」は一人のアーティストとして、
それぞれ人々の記憶に残っていくのだと思います。
Posted by toproad at 2004年07月15日 21:24
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Weblog: るーつ
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