2005年09月14日

最近のアップル関連の話。その2『iTunes5』

今度は『iTunes5』について。
そういえば、iTMSでZARDの『君とのDistance』が1,500円と書いたんですが、
予想通りその後、2,400円に値上がりしていました。
どうやら初日だけの特別価格だったみたいですね。皆さんゲット出来たでしょうか?

さて、それはそうと『iTunes5』ですよ。
僕が『iTunes』を使い始めて、初めてのメジャーアップデートです!
さあ、どれほど変わったかと言いますと、とりあえず見た目が変わってたり、
色々変わっている部分っていうのはあるんですけども、
僕が特にこれは変わったと思う部分についてだけ触れたいと思います。

・iTunesが軽くなった

これはなんとなくなんですが、以前よりは軽い気がします。
ほんと何となく程度の差なんですけども(笑)
たぶん軽くなったと思います。


・プレイリストのフォルダ管理が可能に

これはこの前僕が書いた記事が、プチ採用されたかな?って感じの機能追加です(笑)
フォルダで管理できるようになったことによって、今までよりは管理しやすいです。
今までは増えてくると画面内に全然収まらなくなってひたすら増えていきましたから。たた
ただし、フォルダの中にフォルダを作ると見づらくなったり、iPodには反映されなかったり、
結構問題もあります。なんとなく中途半端な感じになってしまいました。
やはり、この前も書きましたが、プレイリストのライブラリ管理をしたいですね。
アップルには頑張ってもらって、iTunes5.5あたりでは実現しないかなと期待してます。
iTunes6だと相当先っぽいので(笑)

・AAC VBRが利用可能に

VBRってのはMP3では良く聞いたんですが、AACではなかったんですね。
追加されたってのを聴いて、そういえばなかったんだぁと気づいた程度の男です(笑)
VBRを軽く説明すると、エンコードする部分によってビットレートを変化させる、
というような技術です。
だから、それによって効率的なエンコードが出来るってのが売りだった気がします。
MP3のVBRもあまり使ったことがないのでなんとも言えないんですが。
ま、そんな理屈は抜きにしてとりあえず使ってみました。
設定はAACのカスタムで、VBRのところにチェックを入れればOKです。
僕の場合は、192kbpsのVBRということになりますね。

結論から言えば、音が良くなると思います。
僕の耳は正直大して信用できない耳なんですが、
それでもかなりの変化を感じることが出来ました。
なんていうか、音が忠実になるという感じでしょうか。
今までのAACが機械的だとしたら、VBRにすると手作りな感じがします。
空気感というのかなぁ、とにかくなんかイイです(笑)
アコースティックな曲だとより分かると思います。

ただ、VBRにするとファイルの容量が増えることが多いようです。
ここが今までの認識とちょっと違っていたところなんですが。
もちろん容量に変化がなかったり、逆に減る曲というのもあります。
が、全体的に見ると増える曲が多いです。
VBRの音が気に入って、かなりエンコードし直した僕が言うんだから間違いありません(笑)

ちなみに検索してみると、AAC VBRの音が良いって書いている人がちらほらいました。
自分の耳にイマイチ自信がなかっただけに、ちょっと安心しました(笑)


ここで書いた3点が気になったところですねぇ。
特にAAC VBRは結構オススメなので、皆さんも試してみてくださいね。
posted by toproad at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | iTunes & iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6896703

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。