2003年12月26日

クリスマスの約束2003〜感想〜

正直ちょっと複雑な心境です。
確かにゲストが何人も来てくれた事は嬉しかったですし、
とてもいい企画だったよなと思いました。

ですが、なにかスッキリしないところがあるのは、
桜井さんと一緒に歌った「タガタメ」です。
僕としては初めて生で(まあ収録ですけど)「タガタメ」が聴けて正直感動しました。すごく嬉しかったです。
でも、この番組のもともとの主旨というかコンセプトは、
『小田さんが選曲した曲を、その曲を歌っているアーティストに参加してもらって一緒に演奏してもらう』
というものだったはずです。
とすると、今回の「タガタメ」は桜井さんの希望で歌った訳ですから、
主旨とはズレているんですよね。
もしも「タガタメ」を歌うとしても、
小田さんが選んだ一曲をしっかりと歌った後で、
もう一曲、というなら筋は通っています。
その辺を曖昧にしてしまったのが少し残念でした。

堅いこと言うなと言われればそれまでですが、小田さんはもう少し自分の考えを通しても良かったのかなと思いました。

果たしてこれが小田さんの願った番組のカタチだったんだろうか?
という疑問が僕には残ってしまいました。

大好きな小田さんと桜井さんの共演。
僕にとっては夢のような瞬間でした。
でも、ほんの少しだけ気になったので書きました。

僕はこの番組が大好きです。
来年以降もずっとこの番組が続いていくことを願ってやみません。
その上で、主旨を忘れないで、ハッキリさせると言うことが必要なのではないでしょうか。
posted by toproad at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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