2005年10月01日

神戸新聞杯時々、オールカマー

先週の競馬の話です。
名前の通り、なんとも強烈なインパクトを残してくれたディープインパクト。
走るたびに、一つまた一つと伝説を築いていっているようですね。
まあ春の実績から、2000mのここなら勝つのはまあ目に見えていたわけですが、
ここまで楽々勝たれてしまうと、他の馬がなんと不憫なことか(笑)
この世代、別に他の馬が弱いとか、そういうことじゃないと思うんですよ。
まあただ今回シックスセンスが2着、ローゼンクロイツが3着に来ているくらいですから、
夏に急激に力をつけた馬っていうのもたぶんいないんでしょうね。
菊花賞になって距離延長がプラスに働くって言う馬もいないように見えますし、
ディープインパクトの三冠はほぼ間違いないと言ってもいいような気がします。
逆に難しいのは2着、3着探し。
シックスセンスもローゼンクロイツもなんとも3000mってイメージじゃないですしね。
インティライミがいれば、なんかちょっと菊花賞チックだったんですが。
彼は鳴尾記念で復帰予定だそうです。ってオイ!!(笑)
2着、3着は意外な馬が飛び込みそうですね。今年はダンスインザダーク産駒はいるでしょうか。
ダンスインザモアですか?ちょっと微妙じゃないですか?(笑)

さて、神戸新聞杯の裏番組(失礼)ではオールカマーが行われました。
こちらもディープインパクトと同じく金子さんの持ち馬である、
ホオキパウェーブが見事に初重賞制覇を果たしました。
この馬は好きなんですよ、なんとなくなんですけど。
なんか超一流ってわけではないけど、毎回しっかり自分の仕事をするみたいな馬が好きで。
ステイゴールドはちょっと違いますかね、メガスターダムとかですか。
ちょっとマニアックですね(汗)
ま、とにかくそんなホオキパウェーブが勝ってくれて、
正直ディープインパクトよりもこっちに舞い上がっていた僕です(笑)
ま、馬券を取れたというのも一因ではあるんですけども。
この馬はきっと次は天皇賞に行くんでしょう。
GTを勝てるようなキャラにも見えませんが、頑張って欲しいところです。
ジャパンCや、有馬記念になるとディープが参戦してきてしまいますからね。
ここがチャンスと言えばチャンスでしょう。
期待してます。
posted by toproad at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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