2005年11月07日

ナリタトップロード急死

私、toproadの名前の由来でもあるナリタトップロードが急死したそうです。
死因は急性心不全だそうです。10月には手術も受けていたそう。

ヤフーで何気なく競馬ニュースを見てみてビックリしました。
大好きな馬だったのでかなりショックです。
まだ9歳だし、早すぎですよ。
もっともっと長生きして、たくさんの子供をターフに送り出して欲しかったですね。
せめてもの救いは種牡馬としてはかなりの人気だったようで、
初年度131頭、2年目95頭、3年目85頭とかなり多くの産駒を残してくれたこと。
この中からトップロードの走りを受け継いだ子が出てきてくれることを祈るばかりです。

早く北海道に会いに行っておくんでした。
競馬場では何度かトップロードに会った事がありますが、
いつか必ず北海道へ会いに行こうと思っていたのですが・・・。

僕の好きだった馬はみんな早くに死んでしまいます。
メジロブライト、エルコンドルパサー、ナリタトップロード。
なんでだろう、僕が疫病神なんだろうか。なんか嫌ですね。

たぶん、トップロードより好きになる馬はこの先現れないと思います。
ディープインパクトとか騒いでますが、確かに好きですけどなんか違うんです。
トップロードは有無を言わさず応援したくなった、友達みたいな感じなんです。
別にトップロードが生きていようが、死んでしまっていようが、
僕の生活は何も変わらないわけですけど、心にポッカリ穴が開いてしまったようです。

トップロードの産駒がデビューするのは来年です。
頑張れ、トップロード2世たち。
トップロードの子供だったらトップロードより好きになれるかもしれない。
頑張れ、頑張れ。

<追記>
そういえば、11月7日と言えば6年前の菊花賞、
まさにトップロードが初GT、というか生涯で唯一のGTを制した日じゃないですか。
そんなおめでたい日に何も死んじゃうことないのに・・・。
なんか余計に泣けてきました。
posted by toproad at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。この記事を見てどうしても書き込みたくなりました。
クラシック以降、関西で行われたレースはほぼ現場へ見に行きました。
落馬した京都大賞典、8馬身差で勝った阪神大賞典、雨を恨んだ天皇賞春。
唯一行けなかったのが菊花賞でした。
あの歓喜から6年、まさかこんな事になろうとは・・・。
1頭でも多くの活躍馬が出てくることを願って止みません。本当に残念です。
Posted by 1ファンです at 2005年11月08日 23:12
はじめまして。
昨日はこの記事を書いた後、トップロードのDVDをずっと見ていました。
ホントにホントに大好きな馬でした。
僕は関東在住ですので、トップロードの勝った姿を生で見たことがありません。
あの阪神大賞典の時、現地にいられたというのは正直羨ましいです。
子供たちの中からトップロードのように多くの人に愛される馬が現れるといいですね。
そして夢の続きを見せて欲しいものです。
Posted by toproad at 2005年11月08日 23:49
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