2004年06月29日

Mr.Children「I'll be」と「I'LL BE」

この「I'll be」という曲は、
アルバムバージョンとシングルバージョンでアレンジが変わっています。
アルバムバージョンが「I'll be」、シングルバージョンが「I'LL BE」と表記されます。

この2つのバージョンは同じ曲でありながら、全く違う印象になっています。
僕が好きなのはスピード感に溢れ、勢いのあるシングルバージョンなんですが、
あるときふとアルバムバージョンの「I'll be」もいいなと思った時がありました。
それはDVDの「CONCERT TOUR POPSAURUS 2001」を見ていた時でした。
最初に見た時は、『あ〜アルバムのか。ガッカリ』という感じだったんですが、
どうもその時はやけに良く聴こえたんです。良い意味での重々しさがあって。
勢いのあるシングルバージョンよりも、歌詞が染み渡るのを感じたんです。

『 生きている証を 時代に打ち付けろ
    貧弱な魂で 悪あがきしながら 』

この曲ではこの歌詞が一番好きですね。
なんか頑張んなきゃと思わされると言うか。
この曲は『がんばれ がんばれ』と励まされると言うよりは、
一人でほっぽり出されて、『やってみな』と言われている感じですね。
う〜ん、何度聴いても良い曲です。

アルバムバージョン、シングルバージョンどちらも良いです。オススメ。

posted by toproad at 00:39| Comment(2) | TrackBack(1) | オススメの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月25日

スピッツ「さわって・変わって」

前はそれほど好きな曲ではなかったんですが、
最近無性に好きなこの曲。

サビももちろん好きなんですが、
この曲の場合、メロの部分がなんかいいんですよね。
特に曲の冒頭の・・・
『天神駅の改札口で 君のよれた笑顔』
が好きです。あ、あと
『3連敗のち3連勝して街が光る』
も好きですね。

この曲の場合、歌詞の意味が云々よりも、
歌詞が曲にしっかり乗っているかが大切な気がします。
歌詞とメロディーの絡みがすごく合っているんです。
このメロディーにはまさにこの歌詞。みたいな。

残念なのは、この曲を知っている人が少ないこと。
一応、シングル曲なんですが・・・(笑)

posted by toproad at 00:59| Comment(4) | TrackBack(0) | オススメの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月24日

倉木麻衣「Lover Boy」

「明日へ架ける橋」のカップリング曲、「Lover Boy」。
今までも麻衣ちゃんの曲で、アップテンポな曲は数あれど、
なんとなく新しい感じのするこの曲。
たぶんこの突き抜けた感が新しいんでしょうね。

ただし、歌詞は思いっきりストレート。
なんの捻りもないとはまさにこのこと(←失礼)
いや、それをけなすつもりはさらさらなくて、
むしろこの突き抜けた曲調にはすごくマッチしてます。

あ、そうそう。なんかカップリングらしくないカップリングですよね。
前に「Give me one more chance」を聴いた時にも思ったことですが。
もう一曲の「愛をもっと」はカップリングらしい曲なんですけどね。
こういう「A面+A面っぽい+カップリングらしい」3曲構成っていい感じかも。
今後も3曲構成で行くのなら、こういう感じがいいですねぇ。

最近暑くなってきて、夏女・倉木麻衣の本領発揮の季節だなと。
今年のサマーソングは「Lover Boy」が適任なんでしょうか?
ちょっと違う感じもするんですが(笑)
ここ2年の「Feel fine!」と「Kiss」は大好きなんですよね。
夏の新曲を期待したいところですが、難しいですかね。
今の時点で何の発表もないということは。
posted by toproad at 23:52| Comment(3) | TrackBack(3) | オススメの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mr.Children「花」

今回書くのは、「優しい歌」のカップリングに収録された方の「花」です
この「花」がなんか好きなんですよね。オリジナル版の方ももちろん好きなんですが。
いい意味で重さがなくなった感じというか。
この違いは桜井さんのというか、ミスチルの心境が強く反映されているのではないですかね?
すごく開放的な雰囲気があるんですよ。この「花」には。

カラオケで歌うときなんかも、歌い方だけはこっちのバージョンで歌ったりします。
曲自体は入っているのを見たことがないので。
ま、ほとんど一緒と言えば一緒ですからね(笑)
posted by toproad at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月21日

森山直太朗「さくら」

本日、ドラマ「愛し君へ」を見ました。
「オレンジデイズ」と違って、全話かかさず見てるわけじゃなく、
たまに見てると言う感じなんですけども。

今回の放送の中で、病院の子供たちが写真のお兄ちゃん(藤木直人)へ歌った「さくら」。
なんか、いいなぁと。歌詞がまた絶妙にリンクするわけですよ。
藤木直人さんもうるうるしてましたが、僕もうるうるでした(涙)
今日のドラマを見て、やっぱり「さくら」は名曲だなと改めて感じました。

直太朗くんの新曲2曲を、主題歌と挿入歌にして、
「さくら」をおまけ程度に使っているだけだと思っていたんですよ。
単純に『森山直太朗のヒット曲だから』というような感じで。
でも今日の放送を見て、決してそうじゃなかったんだなぁと。

「さくら」は確かに大好きな曲ではあるんですが、
森山直太朗=「さくら」みたいなイメージをどこか僕は嫌っていました。
でも「さくら」は、森山直太朗の曲の中でも特別な一曲として、
これからも長く語られ、愛されていくべきなのかもしれないと思い直しました。
これはドラマを見たから感情的に今日急に思いついたということではないです。
もちろんアーティストが一アーティストとして評価されることは必要だと思いますが、
そんなアーティストにもこんな特別な一曲があるということは、
幸せなことなんじゃないかと、最近は思うようになったんです。

「さくら」は今後も、僕にとっても特別な一曲として存在し続けると思います。

『さくら さくら いざ舞い上がれ
 永遠にさんざめく 光を浴びて』

posted by toproad at 23:47| Comment(2) | TrackBack(1) | オススメの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月19日

森山直太朗「夏の終わり」

「さくら(独唱)」「生きとし生ける物へ」「愛し君へ」
なんかに比べるとどうも地味な印象な「夏の終わり」ですが、
僕はかなり好きな一曲です。ただしカラオケではキーが高くて歌えませんが(汗)
ネタにするのもなんとなく季節外れな気もしますが、あまり気にせず(笑)

この曲はアルバム「いくつもの川を越えて生まれた言葉たち」に収録され、
その後、シングルカットされました。
このアルバムには「風唄」という、僕が大好きな曲が収録されていて、
『シングルカットするなら「風唄」だろ?』
などと、当時は思ったものですが、今となっては「夏の終わりも」アリだったな、と。

僕が好きになる曲には傾向があって、
たぶんストレートな歌詞に弱いんだろうと(笑)
いかに言い回しに捻りがあろうと、言っていることがコレと分かる曲というか。
当然この「夏の終わり」もそれに該当するわけで。
とにかく夏の終わりの物悲しさを歌っているわけです。うん、シンプル。
『夏の終わりにはただ貴方に会いたくなるの』です。そういうことです(爆)

あとこの曲が好きな理由に、直太朗くんの歌唱法があります。
シングルでは珍しく、すごくサラッと歌っている感じがします。
なんていうか一歩引いた感じというか。

この曲は今でも結構聴くことの多い、ベスト直太朗ソングの一曲です。はい。
「さくら(独唱)」が桜の季節にまた売れるみたいなことを言ったんですが、
そこまで売れなかったので(汗)、夏の終わりにこの曲が再び売れて欲しいなぁ〜。
もともとそれほど売れてないので、可能性がなくもないような・・・(きっと無理)

posted by toproad at 22:39| Comment(0) | TrackBack(1) | オススメの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月10日

Mr.Children「天頂バス」

アルバム「シフクノオト」において、
「PADDLE」と共にアルバム曲の2本柱の役割を担っていると思うこの曲。
例のCMでも使われたのがこの曲だったというのも、
「シフクノオト」における重要性を物語っていたのかなと思いますね。

僕がこの曲で好きな歌詞は、

『望んでいれば
 いつまででも成長期
 ずっとチャレンジャーで
 いてぇ訳じゃねえんだ
 ベルトを奪いに行くぞ』

の部分。
その後の歌詞の展開もここが基盤になっているような、
そんな感じがしますし。

この曲はまだカラオケで歌っていないんですが、
裏声『ウ〜』→叫び『イェー!!』の切り替えが難しそう。
さすが桜井さんですね。でも歌ってみたい(笑)

最近、ミスチルの歌詞がホント心に染みます。
いや、この曲に限らない話なんですけどね。
「Sign」なんか、何回聴いたか分からないけど聴き続けてますし(笑)
でも何回も何回も聴くおかげで、色々発見があったりして楽しいですよ。

それに関連して最近また音楽に対する視野が狭くなった気がします。
実際曲を聴くのって、このブログで紹介しているアーティストくらいですよ。
ホントに。マジメな話(笑)良くない傾向ですね。
周りが見えていないとレビュー等の信憑性が怪しくなる気がします(笑)

posted by toproad at 00:55| Comment(4) | TrackBack(1) | オススメの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月23日

倉木麻衣「愛をもっと」

「明日へ架ける橋」のレビューでもこの曲についても取り上げたんですが、
僕があまりにもこの曲を気に入ってしまったので改めて記事にします(笑)
レビューでは僕はこのYOKOさんが作曲したという曲部分について特に触れたんですが、
この曲の聴き所の一つは、歌詞でもあると思います。

作詞家としての麻衣ちゃんが、ひとつ上のレベルに達したのではないかというくらい、
この「愛をもっと」の歌詞は、変化が見られると思います。

今までの麻衣ちゃんの歌詞と言えば、まさにストレート。
それが一つの特徴であり、魅力でもあったわけです。
もちろん麻衣ちゃんが歌詞を書く上での基本姿勢が変わったわけではなくて、
その手法に変化が見られたというか。
たぶん、この変化も今後こちらに移行していくと言うものではなくて、
曲のタイプ次第なんだとは思うんですけどね。

僕としてもどちらが良いということはなくて、
どちらも一長一短。ストレートに伝えるべき場合もあると思いますし、
多少、捻りと言うか工夫した方が伝わる場合もあるのではないかと思います。

今回、なぜこんなにも僕が絶賛気味に話しているのかと言うと、
この「愛をもっと」の曲に、この歌詞がピッタリとハマっているから。
こういう歌詞の良いところは聴けば聴くほど考えさせられるというか。
そういう意味で何度も何度も繰り返し聴いてしまうわけなんですが。

シングルA面にする曲って言うのは、そんなに考えさせている暇がないわけですから、
どうしてもストレートに分かりやすい歌詞にせざるを得ないんですよね。きっと。
もしかしたら僕が麻衣ちゃんに限らずカップリング曲が好きな理由っていうのは、
その辺にあるのかもしれません。
カップリングの方がよりジックリ聴いて味が出るからなのかもと思いました。

カップリングをただのおまけと考えずに、
今回も麻衣ちゃんは妥協のない2曲を届けてくれました。
ファンとしては変わらぬその姿勢に安心したと同時に、
どうにかしてこれらを一人でも多くの人に聴いてもらいたいと思いました。
りょさんの言葉を借りるなら「最強のカップリング」です。
特に「愛をもっと」はtoproadのイチオシです。

posted by toproad at 00:02| Comment(2) | TrackBack(0) | オススメの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月13日

本日の一曲(5/13)「Sk8er Boi」Avril Lavigne

NEWアルバムを聴いている勢いで「Let Go」も聴いてみました。
いや〜、やっぱりというかなんというか。
「Sk8er Boi」はいいですねぇ〜。
今よりも若干声が若いような気がしますが、
この曲にはその声がすごくマッチしていていいですね。
僕としては「Let Go」のNo.1はこの曲なんですよね。
すごく好きです。はい。

まだまだ聴き込みの足りない「UNDER MY SKIN」ですが、
ポスト「Sk8er Boi」を探してガンガン聴いていきます。

収録アルバム:Let Go

あ、ちなみに2ndアルバム発売記念で、
現在「Let Go」の日本盤はスペシャル・エディションになってます。

posted by toproad at 23:52| Comment(3) | TrackBack(0) | オススメの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再び「掌」を語る

Mr.Childrenのアルバム「シフクノオト」の発売から早一ヶ月。
行き帰りの電車ではほぼ毎日このアルバムを聴いていたわけですが、
聴けば聴くほどに良いアルバムだなと思いますね。

その「シフクノオト」の中でも最近特に気になっている一曲といえば、
「掌」なんですよねぇ〜。やっぱりいい曲だなと。

この「掌」って、両A面のもう一曲「くるみ」が有名になって、
こちらが一曲目に入っているにもかかわらず、
なんとなくこの後どんどん印象が薄くなってしまうような気がするんです。
どちらかというと長く愛されていくのは「くるみ」のほうなんじゃないかなと。

でも僕が惹かれるのはどうしてもこっちなんですよねぇ。
こっちのほうが「新しいミスチル」っていう感じがあるからなのかな。
この曲をはじめて聴いたときの感動は忘れられないですし、
今でもその感覚に近い感覚で聴けます。ちょっと不思議な感覚ですが。
いまだにこの曲に関しては新鮮そのものっていう感じがします。

で、歌詞も一語一句が心に語りかけてくるっていうか。
全ての言葉が胸に刻まれるような感じがするんですよね。
こういう感覚になる曲って、そうそうあるものじゃありません。

いままでもそうですが、これからもミスチルの曲との出会いは数多くあると思います。
でもやっぱりこの曲は僕にとっては特別で、重要な曲であり続けると思いますね。
「シフクノオト」があれほど良いものになったのも、
実はこの「掌」がアルバムの核として存在したというのが大きいと思っています。

posted by toproad at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月10日

本日の一曲(5/10)「伝えたいことがあるんだ」小田和正

先ほど取り上げた「自己ベスト」より。

「伝えたいことがあるんだ」
これは小田さんの曲の中でも特に好きな1曲。
僕の場合、この曲すらもリアルタイムじゃないんですよ。
残念ながら。ただ、少し聴いたことはあるなと思いましたが。

「ラブソングを書かせたら小田さんの右に出る人はいない」
僕はいつもそう思います。この曲もそんな曲。

『もういちど生まれたとしても きっと君を見つけるから
 なぜ君か分からない でも 君しか見えない      』

う〜ん、良い詞だ。そんなことを言ってみたい(笑)

『伝えたいことがあるんだ 君のことが好きだから』

このくだりがすごく好き。小田さんの歌い方もあるんでしょうが。
男の僕がこういう風に思うんだから、
女性から見たらドキドキもんなんでしょうね(笑)
小田さんのライブが女性ばっかりというのも頷けます。

posted by toproad at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月08日

本日の一曲(5/8)「君との時間」倉木麻衣

「君との時間」この曲は1stアルバムのラストを飾るナンバーなので、
ご存知の方も多いのではないでしょうか?
1stアルバムの中でもかなり好きな1曲ですねぇ。うん、名曲。

せつない歌詞で、せつないボーカルであるにも関わらず、
どこか暖かい感じがするんですよね、この曲って。
それは、たぶん麻衣ちゃんが「君との時間」に込めた想いからなのかなと。
この「君との時間」というタイトルには、アルバムを聴いてくれた「君」、
という意味も込められているそうで、それを聞いて妙に納得という感じでした。

以前、emilyさんも言っていましたが、
麻衣ちゃんのアルバムのラストナンバーは名曲揃いですよね。

1st「君との時間」
2nd「The ROSE 〜melody in the sky〜」
3rd「fantasy」
4th「Tonight I feel close to you」

どれも名曲ばかり。ラストにこだわりを持っているアーティストって好きですね。
ミスチルなんかもそうですが。やっぱりラストは重要だと思います。

収録アルバム:delicious way

posted by toproad at 23:54| Comment(4) | TrackBack(0) | オススメの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月06日

本日の一曲(5/6)「イミテイション・ゴールド」TAK MATSUMOTO featuring 倉木麻衣

今日の目覚ましテレビでB'zの松本さんがオーケストラで共演という話題をやっていました。
そこで出された松本さんの活動をまとめたボードの中に麻衣ちゃんの名前を見つけ、
久々にこの曲を聴いてみようと思いました。

この曲については賛否両論あるようですね。
オリジナルは山口百恵さんですね。ご存知の方が多いと思いますが念のため。
まず、僕がこの曲に対して肯定的なのか否定的なのか。
僕は断然肯定派です。

カバー曲というのは、前に取り上げたミスチルの「僕が僕であるために」ように、
まるでミスチルの曲であるかのようにマッチしたものもあれば、
『この曲にこの人?』のようにミスマッチであるものもあると思います。。
基本的にはこの2パターンだと思いますが、、
この「イミテイション・ゴールド」は断然後者。
ミスマッチだと誰もが思ったのではないでしょうか?
麻衣ちゃんがやってきた音楽とは少々かけ離れている音楽です。
なのに僕はなぜ肯定派なのか。

それは麻衣ちゃんの新しい一面が垣間見られたから。
もちろん僕だってこういう音楽をオリジナル曲でやったらそれは違うと思います。
が、あくまでもこれはカバー曲なのです。ならばアリだなぁと僕は思うんですが。
感覚的には麻衣ちゃんとカラオケに行った感じですか(笑)

もちろんこの企画は決してふざけたものではないですし、、
この曲に関しても、麻衣ちゃんならではの良さも出ていたと思います。
ただ、オリジナルの当時を知っている方から、
否定的な意見が聞かれたとしてもしょうがないかなと思います。
一般的にカバーはオリジナルを超えられないと言われていますし。
僕自身も山口百恵さんのより麻衣ちゃんの方が良いとは考えていません。
オリジナルの方が当然良いに決まっています。
なぜなら、それはその曲がその人のために作られたものであるから。

ただし、この麻衣ちゃんの「イミテイション・ゴールド」は、
麻衣ちゃんファンの人がこぞって否定するほど酷いものでもないだろうと思うんです。
また新しい一つ、麻衣ちゃんの新しい面を発見できたくらいに受け止めればいいかと。
そんなふうに僕は感じました。

ちなみにこの曲が収録された松本さんのカバーアルバム、
THE HIT PARADE」は僕は結構好きですね。
なんと言ってもGIZAの歌姫が多数参加していますし(笑)
この中でオススメの一曲はGARNET CROWの中村姉さんの「私は風」。
これは聴く人によってはミスマッチのようなベストマッチのようななんとも言えない感じ(笑)
ちなみに僕はこれはベストマッチだった、と思っています。

posted by toproad at 21:34| Comment(2) | TrackBack(0) | オススメの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月04日

本日の一曲(5/4)「蘇生」Mr.Children

『胸を揺さぶる憧れや理想は
 やっと手にした瞬間に その姿消すんだ』

この歌詞はいい意味でも悪い意味でも人間が欲深いということを、
桜井さんの詞は、この少し真意を隠したような、
オブラートを被せたようなこういう表現がいつもすごいと思います。
いくつもの『胸を揺さぶる憧れや理想』を手にしてきたと思われる、
ミスチルの曲だから説得力もすごい。確かになぁと思わされます。

例えば、何か目標を達成したとき、
嬉しいと思いながらも、素直に喜べていない自分がいる。
だから人は次の目標に向かって頑張ることが出来る。
そんな気持ちの切り替えをうまく表現した曲、それがこの「蘇生」。

『でも何度でも 何度でも
 僕は生まれ変わって行く』

それを桜井さんは『生まれ変わる』と表現しました。
これ以上ない言葉だと思いました。多少重い。
でもシックリくるのだから、それだけこの曲には意味があったんだなと。

この曲をミスチル以外が奏でても響かない。
もちろんミスチルの曲はそんな曲ばかりなんですけど、
この曲は特にそう感じた曲でした。

自分を変えるとか発見とか、
昨日の「Brand New Day」にも通じるものがありますね。

posted by toproad at 22:21| Comment(4) | TrackBack(0) | オススメの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月03日

本日の一曲(5/3)「Brand New Day」倉木麻衣

『何か変わるのかな
 知らない町(ところ)で
 何かいい事あるといいね
 Brand New Day     』

変化のない毎日にちょっとどうかと思う今日この頃。
何か変化を求めたいというか新しいものを見つけたいというか。
『何かいい事あるといいね』
麻衣ちゃんに言われるといい事ありそうな気がしてきます(笑)

この曲は麻衣ちゃんの曲の中でも突き抜けた感じの明るさが好きな一曲。
麻衣ちゃんの励ましSongと言えば「always」とかが有名ですけど、
この曲も僕は結構元気づけてもらってたりします。

「always」が『やってみようよ』だとすれば、
この曲は『やってみれば?』って感じですかね。
ちょっと麻衣ちゃんに放っぽり出された感じがなんか、
『頑張らなきゃ』と思う活力になっている気がします。

『いつもの町
 嫌になったんじゃないけど
 違うものを感じてみたかっただけ 』

うん、今の僕もそんな気分。新しいものを感じたい。
自分を少し変えてみたいとか、そんな感じ。

とは言っても、具体的にどうするってことはないんですけど。
ただ、この曲に励まされていることも多いなぁと。
でもやっぱり同じところに自分を留めておいてはいけないなぁと、
そんなことを思った、今回のGWでした。
って、まだ終わってないけど(笑)

posted by toproad at 23:58| Comment(6) | TrackBack(1) | オススメの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月02日

本日の一曲(5/2)「甘いワナ」宇多田ヒカル

今日の気分。まさに。

『甘いワナにハマってしまった私』

もちろんここで言う"love trap"ではないんですが。。。
なんていうか"馬 trap"とでも申しましょうか(涙)

あ、こっちのブログに馬の話を持ち込まないつもりだったのに(汗)
でも今日はそれが全てな一日だったので。詳しくは競馬人生を参照してください。

この曲の良いところは曲が次々に展開して行って、
まさにこの曲にハマっていく自分が分かるところ。
うん、こういう宇多田ヒカルの曲もやっぱり好きだなぁ。

甘いワナ収録アルバム:First Love

posted by toproad at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月30日

本日の一曲(4/30)「恋ごころ」菅崎茜

cover菅崎茜という人をこの曲を聴く前から知ってはいたんですが、
この人の曲を聴いていきたいと思ったのは、この曲を聴いてから。
それほど衝撃的だったというか、超名曲と言うか。

『ふるえてる恋ごころよ 悲しき別れは
 始まりの日から とうに近づいていた
 君とここにいれることが わかりあうことが
 うれしくて こわかったよ』

最近の中学生はすごい詞を書くもんだと唸ったもんですが(笑)
それにしてもこのセンスはただ者じゃないなと。
そして大野さんの曲を歌いこなすこの歌唱力は倉木麻衣といい勝負じゃないかと。
正直、この曲を聴くまではGIZAの新人が出てきたのかぁ〜、
くらいにしか思ってなかったんですが。
この曲で印象一変。これはぜひ応援したいと。

そういう一曲って必ずありますよね。
麻衣ちゃんで言えば「Love,Day After Tomorrow」
滴草由実ちゃんで言えば、「TAKE ME TAKE ME」という感じで。
もう一箇所だけ歌詞を紹介。ここもかなり好きなところ。

『恋ごころよ 朱くなる空よ
 やがて雲は切れ 夕闇に包まれ
 明日はまたやってくるけど
 君がいない町は 少し広すぎるよ』

それからこの人の歌声はすごく大人びていて、
こういうしっとりとした曲も見事に歌い上げるわけですが。
そしてポイントは「大人びているけど嫌味っぽさがない」ってこと。
若い人が大人っぽい歌を歌う例は数あれど、
その多くはすごくわざとらしいというか、僕は好きになれないんですね。
でも、この人だけは違ったんですね。不思議なことに。

注:この曲はオススメ欄にあるアルバム「beginning」にも収録されています。

posted by toproad at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月29日

本日の一曲(4/29)「君が好き」Mr.Children

coverこの曲で僕とミスチルの時間が埋まったと言ってもいいと思います。
なぜならこの曲こそ、僕が初めて発売日に買ったミスチルのシングル。
忘れもしない、2002年1月1日リリース。
1月1日発売だと入荷日が特殊で12月の終わりの、
かなり早い時期に手に入れることが出来ます。

そうして手に入れたCDを聴いてみても、最初はパッとしない。イマイチ。
でも聴くたびにどんどんこのフレーズの重みが増してきました。

『君が好き
 僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい』

これ以上の言葉があるでしょうか?
まさに桜井節。何気ないことを言葉にする才能、爆発。
そしてこのあとのフレーズもこれまたすごい。

『夜の淵 アパートの脇
 くたびれた自販機で二つ 缶コーヒーを買って』

これはあの小田さんが桜井さんに、
最上級の褒め言葉を言い放ったフレーズでもあります。
「俺には出てこない詞だ」と。

歌詞についてばかり強調してきましたが、もちろんメロディーも素晴らしいです。
優しい中に力強さがあると言うか。なんとも言えない歌詞とのベストマッチ。
感動します。

ミスチルの名曲は数あれど、この曲ほど僕にとって大切な曲はありません。
もちろんこの曲も名曲には間違いありませんが。

あ、あとこの曲はジャケットが好きです。
あの絵の意図するところがなんなのかは分からないけど、
とにかく惹かれる絵なんですよね。

posted by toproad at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月28日

本日の一曲(4/28)「ワスレモノ」直太朗

ワスレモノ」は森山直太朗くんが、インディーズ時代に直太朗名義で発売したもの。
先日、アルバム「直太朗」と一緒に購入してきました。
その「ワスレモノ」の中からタイトル曲をご紹介。

この曲の面白いところは直太朗くんにしては、英語を多用している点。
いや、多用って言っても実際はそんなに多くないんですよ(笑)
ただ、直太朗くんは全然英語使うっていうイメージがないので。

『歩き出した未知への道 まだ見ぬ僕が誘う
 旅人のように 空へ空へと
 闇にともるランプの灯よ そのまま
 「I want to be a goodman」 いつかきっと 』

この部分が好きで。ま、サビの部分なんですが。
ま、今の「生きとし生ける物へ」とかと比べると若い感じもしますが。
それがまたいいかなと。この頃はまだ人間だったんでしょう(笑)

あ、あとこのシングルは3曲入りで、他の2曲もいいんですよ。
「Christmas Avenue」と「春の空」なんですけどね。
そういえば以前紹介した「永遠はオルゴールの中に」の中では、
「Christmas Avenue」は「街路樹」というタイトルで歌われていました。
これはどういう経緯があってのことかは分からないんですが。
「春の空」も「永遠はオルゴールの中に」で歌われていました。

posted by toproad at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月27日

本日の一曲(4/27)「fantasy」倉木麻衣

3rdアルバム「FAIRY TALE」より。
ラストを飾る楽曲「fantasy」です。
この日常の一部分を切り出したようなこの曲が好きです。
特にサビのこの部分、

『約束でもなく 手を振りながら
 「また明日ね」と交わす言葉で
 今日を終われる君がいる
 それだけで fantasy      』

当たり前のことを言葉にして表せる。
まさにこの前、桜井さんを褒め倒したときに言ったこと。
麻衣ちゃんもそういう詞を書いてくれたと嬉しく思いました。

まさにfantasyじゃん!!と思ったのは僕だけ?
そしてギターによるシンプルなアレンジもグッときます。
僕が「FAIRY TALE」を好きな理由は、
この曲がラストを飾っているからということも大きいんですよね。

何となく、今日はこの曲に癒されたい気分でした。

posted by toproad at 19:08| Comment(4) | TrackBack(1) | オススメの曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。